One day in Riyadh

現代アラビアへの道 - リヤド

リヤドでの2日間

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サウジアラビアの中心部に位置する首都リヤドは、古代と現代が融合する都市で、王国の歴史的なルーツと今日の大都市の雰囲気が同居しています。リヤドでは歴史や遺産が現代的なスタイルで息づいています。

Heart of History

マスマク城塞

リヤドの街と郊外には国家誕生にまつわるランドマークが点在していますが、中でも旧市街にそびえ立つ泥と粘土でできた築150年のマスマク城塞は、サウジアラビアの歴史を象徴する建造物です。現在は博物館となっており、リヤド観光を始めるのにぴったりなスポットです。

The Carpet Market

アル・ザル・スーク

アラビアの都市を訪れたら、市場の散策は外せません。リヤドのアル・ザル・スークには、伝統的な手工芸品や衣装、香辛料、香料、骨董品のほか、絨毯やラグ、タペストリーが豊富に揃っています。

Arc of Arabia

サウジアラビア国立博物館

サウジアラビア国立博物館には、モダンな建物内に8つのギャラリーがあり、先史時代から現代までの王国の歴史を伝えています。文化に興味がある人は、常設コレクションと特別展から大いに刺激を受けるでしょう。混雑の少ない平日に訪れることをお勧めします。

Heart of Heritage

ディルイーヤ

リヤドが遺産の中心地だとすれば、歴史あるディルイーヤはその称号にふさわしい場所です。2010年にユネスコ世界遺産に登録されたトライフとアル・ブジャリーを含む複数の地区で構成されるディルイーヤでは、この地域特有の美しい建築が見られます。第一次サウード王国発祥の地であるディルイーヤは、古くから巡礼者や商人が行き交った歴史ある場所であり、サウジアラビアが開発に力を入れている遺産です。ここを訪れると過去と未来の両方を感じられるでしょう。

Eat Like a Local

ナジド・ビレッジ・レストラン

リヤドには、ストリートフードから高級店まで幅広い種類のレストランが豊富に揃っていますが、伝統的な郷土料理を味わいたいなら、ナジド・ビレッジ・レストラン(Najd Village Restaurant)がおすすめ。優れた地元シェフによる料理を本格的な空間で楽しめます。サウジアラビアでの思い出に残る食事になるでしょう。

Stand on the Edge

世界の果て

ソーシャルメディアの時代には、写真映えする景色ほど価値の高いものはありません。リヤドから90kmの場所にある巨大なトゥワイク崖地の一部は「世界の果て」(Jebel Fihryan)と呼ばれ、ドラマチックな風景が広がります。さまざまなハイキングルートがあり、頂上からは素晴らしい景色を望めます。四輪駆動車、高精度のGPS、その他用具一式は必須。ツアーガイドの手配により、キャンプで夜を明かすこともできます。

Bedouinism – An Experience

ベドウィン体験

アラビア最古の居住者であるベドウィンの文化は、何世紀にもわたり各地で育まれてきました。砂漠で1日を過ごせば、この遊牧民の世界を垣間見ることができます。焚き火、テントでのキャンプ、星空の下での静けさを体験できるほか、サンドボード、砂丘での四輪バギー、ハイキングなど冒険的なアクティビティも楽しめます。