1杯のコーヒー

スタイリッシュなスポットで午後を過ごす

リヤドのお気に入りのカフェ

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カフェ文化は世界中のアラビア人コミュニティに浸透しており、リヤドも例外ではありません。しかし、サウジアラビアのコーヒーハウスと言えば、数人の年配の男性がカフワ(サウジアラビアの伝統的なコーヒー)のポットの周りに座って暇つぶしをしているという時代は過ぎ去りました。

リヤドには、今日、王国で最もお洒落なカフェが数軒あります。髭を生やしたバリスタが独自の伝記を必要とするほど奥深いグルメコーヒーを提供し、王様にふさわしいブランチがインスタグラム用の写真にぴったりの盛り付けで出てきます。

リヤドのカフェシーンへようこそ。ここでは、首都のベスト6を紹介します。

ファイブ・エレファント

ファイブ・エレファント

キング・アブドゥル・アズィーズ・ロードに位置するこのコーヒー愛好家にぴったりのショップには、特徴的な黒と白の壁画があり、素晴らしいブランチも提供しています。私たちの個人的なお気に入りはセイボリー(塩味) のエッグベネディクトですが、もっと甘いものがお好きな場合は、フワッとしたアメリカンスタイルの積み重ねたパンケーキがおすすめです。

非常にクールなインダストリアルスタイルがフレンドリーな雰囲気と調和しており、ここでは、リヤドで最高のグルメコーヒーハウスと同じレベルのコーヒーを味わえます。これらすべてのことから、ファイブ・エレファント(Five Elephants)は私たちが今後も通い続けるブティックカフェのようなスポットです。

テーブルに置かれた郷土料理

タオ・ビストロ

リヤドのノジュード・モール(Nojoud Mall)にあるシックな飲食店、タオ・ビストロ(Tao Bistro)では、メゼスタイルの地中海料理を楽しめます。グリルしたハルーミ、ホモス、オリーブ、シャクシューカ、フワフワのファラフェルなど、一口サイズのおいしい料理をブリキのラミキンに入れて、焼きたてのパンと共にインドのターリー皿のようなトレイで提供しています。

テーブルの上に吊るした桜の花があるタオのインテリアは、日本の何かとフランスやルイの何かの組み合わせにインスピレーションを得たように見えます。いずれにせよ、くつろげる音楽が流れ、会話があまり聞こえないカフェには、魅力的で落ち着いた雰囲気があります。

アール・デコの内装のホテルのロビー

リッツ・カールトン

リヤド屈指の豪華ホテルであるリッツ・カールトンには、市内有数の優雅で洗練されたカフェがいくつか併設されており、首都の西部を訪れる価値が十分あります。

ここでは、料金に対して間違いなく特別なご褒美を満喫できます。ここのグルメコーヒーの豆は、王国を代表する焙煎所の1つから調達され、その後、ほぼ丸1日かけて「コールドブリュー(水出し)」して提供されます。ヨーロッパのロマン主義、日本のシックで控えめな優雅さを連想させる豪華で威厳さえある6つのスペースのいずれかに腰掛けて、王国の一流シェフが手がけたおいしく洗練されたメニューを楽しめます。

テーブルに置かれたメゼ

ホワイト・ガーデン・カフェ

模造の花の咲いた木々と古びているけれどお洒落でエレガントな家具が、市内中心部に近いこの暗めの小さなカフェで爽やかな雰囲気を作り出しています。

軽目のメニューが用意されており、特に巨大なサラダ、そしてタコス・シャワルマやアボカド・ホモスなどのより創造的な特製料理があり、ランチスポットとして最適です。

カフェにいる地元の人々

エリクサー・バン

首都で最初のスペシャルティコーヒー店の1つであるエリクサー・バン(Elixir Bunn)は、コーヒーに風変わりで創造的なことをするのが大好きな情熱溢れるバリスタによって経営されています。

豆は敷地内で焙煎されており、インテリアは鋭く直線的なアングルがたくさんある剥き出しの外観になっています。エリクサーはコーヒーだけではなく、人気のデザートスポットの1つでもあります。コルタードを注文するときは、ピーカンパイの厚切りを合わせることを忘れないでください。

アル・マサ・カフェのテラス

アル・マサ・カフェ

夜間でも昼間でも、必ずキングダムセンターの方に面した席を選んでください。首都の中心部に位置するアル・マサ・カフェ(Al Masaa Café)を訪れる主な理由はその眺めだからです。

実際には、素晴らしいコーヒー、おいしいランチが揃ったメニュー、とても爽やかなモクテルなど、他にも訪問する理由がいくつかあります。リヤドで最も象徴的な建物の陰に座りながらバージンモヒートを味わうほど素敵な機会はあまりないでしょう。