新鮮なシーフードから高級レストランまで、ジェッダは魅力的な料理の街

ジェッダの料理を体感

お気に入りに保存する お気に入りに保存されました

屋台のシャワルマから高級なフュージョン料理まで、ジェッダには値段を問わず、さまざまな料理が集まり、毎年のように国際化が進んでいます。

ジェッダっ子に街で一番美味しいものを尋ねると、さまざまな答えが返ってくるでしょう。おそらくその答えのひとつは、1928年にアル・バラドの歴史地区で開業したシュクリ(Shukri)ベーカリーの柔らかくてスパイスが効いたホブズ。もしくは紅海で獲れるハムールかも。コーニッシュのサエディ(Saedi)フィッシュレストランでは注文に応じてこの魚を調理してくれます。アルナキール(Al Nakheel)の海に面したテラスで、夜風に吹かれながら味わうヒジャーズ地方の名物料理サリーグ(チキン入りのミルク粥)と答える人もいるはずです。サウジアラビアのKFCとも言えるアル・バイク(Al Baik)のフライドチキンも有力。秘伝のミックススパイスで地元の人々に愛されています。

ジェッダは、常に外部の影響を受け入れてきた場所でもあります。例えば、バコ(Baco)ではアジアのバオバンとメキシコのタコスを提供。ビブロス(Byblos)やマターム・アルシャルク(Mataam Al Sharq)は本格的なレバノン料理レストランです。街で最もおしゃれなブランチを楽しめるブラックカルダモン(Black Cardamom)のラベンダーラテやアボカドとパルメザンのトーストも人気。ジェッダでの食のアイデアは、中央魚市場でキラキラと輝く魚と同じくらい新鮮です。

見どころ

  • Coastal cuisine

    沿岸料理

    ジェッダはシーフードで有名です。アル・バラドの素朴で小さなレストランで味わうサクサクのハムールのフライに、マイアミスタイルのブルーオーシャン(Blue Ocean)でのシーフード盛り合わせ、街の北部にあるアルカルザム・フィッシャリーズ(Al Qalzam Fisheries)で食べるロックロブスターやラングスティーヌ(アカザエビ)など。エビは常に人気があり、ジェッダっ子は茹でて食べるのがお好み。シュリンプアナトミー(Shrimp Anatomy)では、ガーリックバターやケイジャンスパイスにからめたエビをバッグ入りのスタイルで楽しめます。

  • Central Fish Market

    中央魚市場

    アル・バラド近くの港にある水色の建物がジェッダの中央魚市場。キングフィッシュやシーバスから、ピラミッドのように積まれたエビやカニ、ロブスターまで、紅海の新鮮な恵みを感じられる活気あるこの市場では、価格も街のどこよりリーズナブルです。ただし、その雰囲気からもわかるように交渉力が必要。購入した魚介類を市場の小さなレストランで調理してもらうこともできます。早朝に訪れた場合は、ランチタイムまで魚を取っておいてくれるでしょう。

  • Fine dining

    高級レストラン

    ジェッダの高級レストランは、街そのものと同じくらい多様です。禅スタイルのノゾミ(Nozomi)ではタラバガニの刺身、光量を落としたスタイリッシュな雰囲気の中華レストラン、トキ(Toki)ではサフラン&ロブスターの点心、緑のある広々としたザ・ソーシャル・キッチン(The Social Kitchen)ではトリュフのトルテリーニを味わえます。一流ホテルの多くにも本格的なレストランがあります。ウォルドルフ・アストリアのアロミ(Aromi)ではヴェネツィア料理を楽しめ、リッツ・カールトンの海をテーマにしたサルツ(Saltz)では、和牛のフィレミニョンにロブスターまたは地元のジャンボエビを添えた「land and sea」が名物料理です。

他の目的地を発見

旅の安全に対する取り組み

旅の安全に対する取り組み

デバイス機器を傾け回転させてください。
現在のウィンドウは小さすぎてこのシートを正しく表示できません。サイズを変更してください。