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ハイヤカード

サウジアラビア、ワールドカップ期間中にハイヤカード保有者を歓迎

 

  •  ハイヤカード保有者は、ワールドカップ開幕の10日前にサウジアラビアに歓迎されます。
  •  ハイヤカード保有者は、マルチエントリービザにより、サウジアラビアに最長60日間滞在することができます。
  •  2022年FIFAワールドカップ・カタールの開催国への事前入場は不要です。
     

サウジアラビア観光局は、サウジアラビア外務省がFIFAワールドカップ・カタール2022のハイヤカードを保有する旅行者が利用できるサウジへの新しいマルチエントリービザを導入することを歓迎しています。 ヘイヤカードはワールドカップに来場する全ての方に必要なカードで、カタールとスタジアムへの入場を提供します。

サウジアラビアは、ワールドカップへのゲートウェイであり、探索を待ち望む目的地でもあります。ハイヤカードを保有する方は、新しいビザをオンラインで申請することができ、ワールドカップの前も、期間中も、その後も、安心して本場アラビアへの旅行を予約することができるようになるのです。このビザにより、大会の10日前から60日間サウジアラビアに滞在することが可能となります。

この発表により、初めてワールドカップに参加される方にも、リピーターの方にも、ワールドカップに近接した観光地への訪問をお勧めすることができます。サウジアラビアは、ワールドカップの開催地に近いため、ワールドカップ参加者の観光地として、また試合開催中の本拠地として、実用的で便利な滞在先といえます。サウジアラビアは、世界中のサッカーファンを期待しています。

サウジアラビアを訪れる旅行者は、近接性だけでなく、本物のアラビア文化や冒険、そして現地での経験を充実させるために、サウジアラビアを訪れることを選んでいます。サウジアラビアでは、ワールドカップ期間中、MDLBeast、紅海映画祭、リヤド・シーズン、アルーラのタントゥーラの冬など、ダイナミックなエンターテインメント・プログラムの開催が予定されています。

航空便の接続性を高めるため、サウジアラビア航空はジッダとリヤドからドーハへのシャトル便を毎日40便運航し、サウジチームの試合日には毎日60便に増便する予定です。ドーハはリヤドから飛行機でわずか90分です
サウジアラビアとカタールの間のサルワ国境交差点も陸路で移動できるようになり、新港は1日24,000台以上の車両を収容できるようになります。

6つのユネスコ世界遺産と1万以上の遺跡があり、2021年にUNWTOの「最高の観光村」に選ばれたリジャール・アルマーや芸術と文化の中心地ジェッダを含むアシール地方の山岳地帯もあり、サウジの観光エコシステムは変化と進化を続けています。

サウジアラビアは現在、海外からの旅行者のCovid制限を全て解除しました。